~ドクターキムの恵比寿☆四方山日記~


by egdc2004
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カテゴリ:日常( 7 )

円周率と7月22日

暑中お見舞い申し上げます。

本日は7月22日、最後の投稿を何気なく確認したら5月22日!
いや何とも時の流れは早いものです。

タイムリーというわけではありませんが、
7/22を眺めていたら、過日の学生時代に、
先生から円周率に最も近い分数は22/7だと教わったことを思い出しました。
ここで改めてその定義を確認してみましょう。

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Wikipediaより:

円周率(えんしゅうりつ)は、
円周の長さと直径の比率として定義される数学定数である。
通常 π(パイ)で表される。
数学、物理学や工学の様々な分野での公式に出現し、最も重要な数学定数とも言われる。
円周率は無理数、つまりその小数展開は循環しない。小数点以下35桁までの値は次の通りである。

π = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …

円周率は、無理数であるのみならず、超越数でもある。

更に、文化的影響として:

3月14日は円周率の日および数学の日である。
また7月22日(22/7は近似値)は円周率近似値の日とされている。

2012年8月14日、米国勢調査局が、
米国の人口が円周率と同じ並びの3億1415万9265人に達したと発表した。
アメリカには円周率の曲を作る人もいる。

面白いですねぇ、
たまには数学の世界に脳を開放してみるのもいいかもしれません。

EGDC 恵比寿ガーデンデンタルクリニック
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by egdc2004 | 2013-07-22 13:12 | 日常

レット・イット・ビー

最終投稿からいつの間にか2ヶ月近くにもなってしまい、
気が付けばそろそろ入梅かしらん、という季節になりました。

過日の投稿で衝撃的な映画との出会いをお話しましたが、
今度はロックグループのドキュメンタリーです。

いわずと知れた、20世紀を代表するロックバンド、
ザ・ビートルズの哀愁感漂う記録映画~レット・イット・ビー~です。

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中学に入り、自宅にあった通称<赤盤>、<青盤>でノックアウトされたあと、
テレビで部分的に観たのは、
アップル本社屋上でライヴパフォーマンスを披露するビートルズ。
One after 909やDon't let me down等を、
ジョン&ポールの絶妙の掛け合いでたたみかけます。

いまだに正式なパッケージとして陽の目を浴びていませんが、
2013年頃発売されるのでは、と噂されています。
それが本当であれば、
是非鮮やかにマスタリングされた音と映像を体験したいと思います。
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by egdc2004 | 2013-05-22 17:41 | 日常

灰とダイヤモンド

約20年ほど前、平成5年頃のとある晩に、
ふらりと入ったレンタルビデオショップで、
題名に惹かれて「灰とダイヤモンド」という映画を借りました。

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それまでもヨーロッパ映画はノワール時代のフランスやイタリアものを
よく観ていましたが、まったく印象の異なる映像と衝撃でした。

詳しい内容はリンクにゆずるとして、
今でもありありと思い出すのはアンジェイ・ワイダ監督の独特な映像美の中で、
主人公マチェクを演じたズビグニェフ・チブルスキーと
そして恋人のクリスティナ(エバ・クジジェフスカ)との美しくも悲しい恋物語が、
圧倒的に激烈な戦争中を背景に描かれていたことです。

その中でマチェクとクリスチーナが雨宿りのために飛び込んだ、
教会の墓碑名に刻まれていた弔詩が忘れられません。

~ 松明のごとくわれの身より火花の飛び散るとき
  われ知らずや、わが身を焦がしつつ自由の身となれるを
  もてるものは失わるべきさだめにあるを
  残るはただ灰と、嵐のごとく深淵におちゆく混迷のみなるを
  
  永遠の勝利の暁に、灰の底深く
  
  燦然たるダイヤモンドの残らんことを ~

チプリアン・カミユ・ノルヴィッド「舞台裏にて」

20年ぶりに観たら今度はどんな風に心が揺れるのでしょう、
少し怖い気もします。
あの頃のように素直な心の目で観れるかどうか自信がありませんが、
過日の読書と同じく自分の感受性を晒してみるのもいいかもしれません。

灰とダイヤモンド
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by egdc2004 | 2013-03-27 18:54 | 日常

月と六ペンス

『月と六ペンス』(つきとろくペンス、The Moon and Sixpence)は、1919年に出版されたサマセット・モームの小説。画家のポール・ゴーギャンをモデルに、絵を描くために安定した生活を捨て、死後に名声を得た人物の生涯を、友人の一人称という視点で書かれている。この小説を書くにあたり、モームは実際にタヒチへ赴き、ゴーギャンの絵が描かれたガラスパネルを手に入れたという。題名の「月」は夢を、「六ペンス」は現実を意味するとされる。

 - 出典 wikipedia -

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今を遡ること約30年前、
大学から帰る電車の中でモームの「月と六ペンス」を読んでました。

当時の新潮文庫は作家ごとに個性的な表紙が設えられており、
カミュはシルバー、といったように誰の作品だかがすぐわかりました。
本屋さんでこの表紙を眺めたり、
裏書を読んだりするのがとても楽しかった覚えがあります。

すると、面前のサラリーマンらしき男性から、
 ‘いやぁ懐かしいなあ、昔私も読んでました’と声をかけられました。
何故かこの時のことをあとからよく思い出し不思議に思いましたが、
この物語が非常に印象的だったことも関係しているのかもしれません。

今日、1月25日はサマセット・モームのバースデイ。
彼の作品では短編集がとても面白く「雨・赤毛」などの南太平洋ものや、
とくにドキッとさせられたのが「女ごころ」でしょうか。
女性像が特異で、一体どういう女性達がモデルになったのか、
思いを巡らせたものです。

本も最近では随分読まなくなりましたが、
もう一度同じものを読んでもまったく違ったものになるかもしれません。

みなさんも是非読み返してみてはいかがでしょうか。
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by egdc2004 | 2013-01-25 12:33 | 日常

二足歩行の宿命

秋分の日が合図の如く、手のひらを返したように涼しくなり・・・。
女心となんとやら、とにかくやっと灼熱の毎日から開放されました。

思い起こせば開業間もない7年前、
職業柄持病のように飼っていた腰痛が臨界点を越え、
足をひきずって歩くほどに悪化した挙句に、
初めてのぎっくり腰で完全に歩けなくなってしまいました。

箱根から戻るロマンスカーの中でのた打ち回り、脂汗をかきながら、
携帯で検索したとき、終点の新宿駅南口近くにある
<中島カイロプラクティックセンター>を発見しました。
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写真は中島カイロプラクティックセンター 院長の中島先生です。

過去に鍼に整体、整形外科など、夥しい数を紹介してもらいましたが、
腰痛が改善されたことはありませんでした。

今度こそはと藁をもすがる思いで通ううちに、
それまで抱えていた腰痛までもなくなり、
いまでは快適に診療に集中できるまでになりました。
以来、今日に至るまで、毎月1度の通院を続けてこられたのも、
中島先生の納得のゆく科学的な診断と効果的な施術、
予防のための定期的メンテナンスのお蔭です。

やはり座りっぱなしや、長時間の偏った姿勢には対処法が必要ですね。
普通に歩いたり走ったりできることの有難さが身にしみています、
みなさんどうぞ姿勢に注意して適度な運動を心がけましょう。

さあ素敵な季節がやってきました。
食欲の秋、行楽の秋を思う存分楽しみましょう。

恵比寿ガーデンデンタルクリニック
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by egdc2004 | 2012-09-26 15:55 | 日常
9月も半ばに来たというのに猛暑再来、うんざりするくらいの気温です。
蝉の鳴き声はトウに止み、それでも夜は随分涼しくなりましたが・・・

HP更新に明け暮れて、中々行けなかった散髪に行った帰り道。
週一で食べたくなる<マンタ食堂>の八重山ソバを流し込み、
マイチャリでガーデンプレイスに上がってみると、
ほぼ終りかけでしたが、麦酒祭りでにぎわってました。
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アメリカ橋を渡ると、いつも屋外席で沢山の人たちが、
仕事帰りに一杯ひっかけてます。
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9月14日がそうだと聞いて思い出した歌がありました。
遠い昔に姉と一緒に聴いた,
佐々木幸男さんの<セプテンバー・バレンタイン>です。
1971年だったんですね、しみじみと耳を傾けてしまいました。
こんな名曲があったんだな、と。

幸福な金曜の夜、そろそろ帰途に着きましょうか、
ではみなさん、おやすみなさい。
とびっきりのよい夢を・・・
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by egdc2004 | 2012-09-14 22:20 | 日常

千里の道も一歩から

金曜日もとっぷりと日が暮れて、
週末の心持に染まりながらも、これからまた一仕事。

そんな日常に頼もしい相棒がやってきた。(おっとフラッシュ光っちゃった)
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真っ赤なスポーツカーはまだ遠くとも、真紅のマウンテンバイク登場。
ニンマリしながら毎朝のウキウキドライヴを楽しんでおります。

まあたまにはコースを変えて、
ウェスティンホテル東京を目黒方面に抜けてみますかね。
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歩くのもよし、でも自転車だとちょっと遠くへも出掛けようという冒険心が。

さて、今夜ももうひと踏ん張りして帰るとしましょう。
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by egdc2004 | 2012-09-07 21:04 | 日常