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~ドクターキムの恵比寿☆四方山日記~


by egdc2004
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「老後2000万円不足」「100年安心プラン」・・・・

一体どちらが真実なのか?
本当に2000万円あれば悠々自適の余生が待っているのか、
更に、一寸先も分からない不確かなご時世に100年安心なプランを保証できるのでしょうか。
どちらも、令和に入った2019年に政治家かの口から出た言葉です。

しかも社会保障論が専門の学習院大学・鈴木亘教授が「現実的な条件」で試算したところ、
厚生年金の積立金が
33年、国民年金の積立金が37年に枯渇するという結果に。
掛けた分よりも多くもらえる、いわゆる<もらい得世代>は1950年代生まれ以前。
<払い損世代>の2010
年代生まれとの格差は、なんと5000万円以上。

見通しの厳しいものであれば、正直に国民に説明する義務があると思いますがいかがでしょうか。

少子高齢化のスピードを考えると、自分でしっかり見定める必要がありそうです。

すでに崩壊している年金制度~日本の未来_e0291823_17034380.jpg

すでに崩壊している年金制度~日本の未来_e0291823_17035852.jpg


# by egdc2004 | 2019-06-22 17:06 | ブログ
こんばんは。
今回は美容の中でも、脂肪溶解についてのお話です。

体型にかかわらず、フェイスラインのたるみが気になる方は多いはずです。

歯科領域でも、矯正治療や歯の喪失などによる顎下部や頬部の「たるみ」を、
脂肪溶解剤で改善することが可能になりました。
だいたい1~3回くらいでかなりの改善が見込めますのでお気軽にお問い合わせください。

*歯科医院での施術はお口周りに限定されています。
脂肪溶解注射~DENTA SLIM Ⅱ(BNLS Neo)_e0291823_19124521.jpg

# by egdc2004 | 2019-04-19 19:13 | 美容
EGDC 恵比寿ガーデンデンタルクリニックは、本年2019年5月1日に開院15周年を迎えます。
これまでの感謝の気持ちを込めて、7/25までの期間限定で50%OFFクーポンのお知らせです。
クーポンは全部で4種類!下記の通りです。
EGDC開院15周年記念~特別キャンペーン_e0291823_13351933.jpg
青色のクーポンリンクをクリックしてクーポンを表示してください。
*所要時間はすべて60分のため、15分前までにご来院ください。

・スタンダードホワイトニング ホワイトニング半額クーポン
・ヒアルロン酸        ヒアルロン酸半額クーポン
・脂肪溶解注射        脂肪溶解注射半額クーポン
・BOTOX           ボトックス半額クーポン
表示は初診限定となっておりますが、当院患者様も勿論お使いいただけます。また、上記URLを転送して友人などにお送りいただけます。当院HPよりご予約下さい。

当院予約ページ:予約画面へGO!

# by egdc2004 | 2019-04-16 13:36 | EGDC

最後の投稿が2014年2月6日、何と5年と2か月の月日が流れました。

平成31年が4月30日で終了し、西暦2019年5月1日より、令和元年となります。
その節目の年の同じ日に、EGDC 恵比寿ガーデンデンタルクリニックは、
開院から15周年を迎えます。

なんとまあ早いことか!というのが、率直な感想です。
4月からは、お子さんの事情で退職した、歯科衛生士の金子 知世が約2年ぶりに復職しました。

昨年10月に復職した、歯科衛生士の五十嵐と併せ、
ママさん衛生士として、腰を据えて、皆様のお口の健康を守ってまいります。

先ずは、久方ぶりの投稿とさせて頂きます。

新元号~令和とEGDC15周年の巡りあわせ_e0291823_14380398.jpg


# by egdc2004 | 2019-04-10 08:57 | EGDC

ペスト~黒死病

こんにちは、
2014年もすでに2月に突入しました。
光陰矢の如し、本当にあっという間ですね。

今回のテーマは人類よりもずっと前から存在し、
病との長い戦いの歴史の中心である、<細菌感染>についてです。
中でも、4度の大流行で夥しい数の死人を出した病原菌が主人公です。

絵画~ベックリン <ペスト>

ペスト~黒死病_e0291823_14434872.jpg


感染症1  ペスト

ペスト菌(Yersinia pestis、エルシニア・ペスティス)は、
グラム陰性の通性嫌気性細菌であり、腸内細菌科に属する。

両極染色で、外見は安全ピンのような形に見え、ペストの病原体となる。
ペストは人類の歴史を通じて最も致死率の高かった伝染病であり、
1347年から1353年にかけて流行した際には、
ヨーロッパの全人口の約3分の1が死滅した

(1347年10月、中央アジアからイタリアのメッシーナに上陸、
1348年にはアルプス以北のヨーロッパにも到達)。

特効薬: ストレプトマイシン、クロラムフェニコール、
      テトラサイクリン、フルオロキノロン
                                              ~Wikipedia~

上記、一度は<黒死病>の別名で耳にしたことがおありかも知れません。

 ~人間の抵抗力が菌に敗北すると、
ペスト菌はリンパ節から堰を切ったように全身に散布され、
皮膚に黒い斑点を生じさせながら患者を死へと導く。          
この黒い斑点こそ、ペストが黒死病と呼ばれる所以であり、
現代ではこれが敗血症により出血傾向をおこすためと解明されている。~
 
出展:                                              
感染症ノスタルジア(4)「文明を進化させてしまう魔力...ペスト」
NL03020102
感染症、ペスト

海外勤務健康管理センター
濱田 篤郎

濱田氏の記事は、ペストにまつわる寓話も交えて、
非常に興味深く当の時代を浮かび上がらせています。
中でも、グリム童話の「ハーメルンの笛吹き男」が、
実際にあった黒死病を素材にしているらしい、との指摘がリアルです。
曰く、

~13世紀末、ドイツ北部の町ハーメルンの住民達は、
ネズミの大量発生に悩まされていた。

そこに、ある男が現れ「ネズミを駆除しょう」と申し出る。
住民達は喜んでその男にネズミ駆除を依頼した。
男が持っていた笛を吹くと、不思議なことに、
町中のネズミが路上に現れ、行進を始めたのである。

やがてネズミ達は近くの小川に次々と飛び込んでいった。
これがグリム童話で有名な「ハーメルンの笛吹き男」である。
 
 実は、この童話には恐ろしい続編がある。
ネズミを駆除してから、笛吹き男は町の住民に約束の報酬を要求した。
ところが、住民達はその約束を反故にしてしまった。

男は怒りに震えながら再び笛を吹き始める。
すると今度は、町中の子供達が隊列を作り、行進をはじめたのである。
そして子供達はどこか遠いところに消えていった。~

この話の考察は、どうぞ上記リンクをクリックしてご覧ください。

ありがとうございました。

恵比寿ガーデンデンタルクリニック
# by egdc2004 | 2014-02-06 14:46 | ブログ